ミラクル・メンター越山雅代(masayo koshiyama)と220ボルトシスターズのホームページ

越山雅代 公式サイト トップページへ

5.甘い物、炭水化物への偏りが、子供を心身共に狂わせている!

多くの人達がカロリーと栄養の違いを理解していません。

カロリーはガソリンのように、体のエネルギー用です。
栄養は人間が健康な体を作り、頭脳も心も精神も健全に機能する為に必要なもの。

最近の子供の様々の基本的な問題は食べ物の偏りから来ています。
子供にジュース、チョコレート、ケーキ、菓子パンなどの甘いものを与えすぎ、
糖分が過剰に体内に取り入れられると、インスリンが過剰に分泌され、
低血糖症という問題を起こし、心と体を狂わせます。

また、パン、お米、麺類などの炭水化物も、
体の中で糖質に変り、同じ問題の引き金になります。

低血糖症になると、全身の細胞がエネルギー不足になり、色々な症状を起こします。
精神的な物は、キレる、うつ、集中力の低下、我慢する事ができなくなる、
むやみに恐怖を覚える、忘れっぽくなる、心が空白になる、自殺したくなる、
眠れない、感動がなくなる、昼間眠たくて仕方がない。

全身的な物は、頭痛、筋肉の震え、吐き気、食欲減退、立ちくらみ、腰痛、
肩こり、関節痛、手足のしびれ、視力低下などもあります。

心当たりのある人いませんか?詳しくは下記の本がお勧めです。

・子供も大人もなぜキレる−現代型栄養失調を治すすべ
 (大沢博、プレーン出版)

・「健康大革命―元気になるといいこと起きる!」
 (越山雅代、KKロングセラーズ)

 

次へ6.今や、大人も子供も“現代型栄養失調”

子育てと栄養へ戻る

【越山雅代 公式サイト】

Copyright (C) 2006 越山雅代 公式サイト All Rights Reserved.