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4.食べ物によって子供が変るのを悟った、アメリカの親と学校

今日本では、キレる、暴力を振るう、無気力、体力気力がない、
病気になりやすい子供達が増え続ける一方、親も先生も学校も、
医者も政府も何らかの対策もありません。

しかし、アメリカの親や学校は、すでに対策の鍵をつかんだのです!

子供に与える食べ物が、多動症(落ち着きがなく、動き回り、回りに迷惑をかけたり、
集中力がない、無気力な症状)などの学習障害や暴力、非行などや、
能力発揮の問題と体の健康に大きな影響がある事に気づいたのです。

今、全米の親達の子供に与える食べ物への意識が大きく変化し始めています。

2004年の春には、ロサンジェルスやフィラデルフィア近郊の公立学校では、
甘い飲み物や菓子類、体に良くない脂肪や添加物の多い、偏った栄養のいわゆる、
ジャンクフードの自動販売機での販売を禁止しました。

その結果、3ヵ月後には規則を破る子が74%も減少し、子供達の性格が安定し、
運動・学習能力、体力が大きく上がった事
が報告され、
食べ物が子供の行動や能力にどんなに大きな影響があるかが実証されました。

次へ5.甘い物、炭水化物への偏りが、子供を心身共に狂わせている!

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