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第6回 バニーがシカゴの公園と高層ビルを侵略

「バニー」の愛称で知られている、野うさぎが今シカゴで大きな問題となっています。
シカゴの街の中心のグラントパークという、有名なブルースや
ジャズフェスティバルなども開かれる、大きな草花や樹木の多い公園があります。
そこに過去5―6年の間に近くの草原から移住してきて、
3年前からバニーが増殖し、今年の春は花や球根を食べてしまい、
春に植えた花だけでも2万ドル(1ドル125円計算で約250万円)の
被害を起してしまいました。

今春は罠をかけて100匹を捕獲し、
近くの大きな自然公園に移し、
そのラビット記念碑を建てました。(写真1)→

ラビット記念碑

<写真 1>

私達の住んでいる高層ビルのパテオ(庭)
(写真2)→
<遠方に見える黒くて高いビルディングは、建物では世界一高いと言われているシアーズタワーです。> にも横行し、新しい草花を食べてしまい、私達のビルの名前まで「バニー増殖被害のビル」として新聞に出てしまったぐらいです。

私達のビルは写真の一番右側の黒いクローバー型のようなビルです。
(写真3)↓

高層ビルのパテオ

<写真 2>

バニー達が車道や歩道をピョンピョン跳ねてうまく渡って
ここまで移住してきたと思うだけで、いとおしくなりますが。

私達のビル

<写真 3>

はおいしそうに芝を食べている犯人

<写真 4>
おいしそうに芝を食べている犯人達の
証拠写真です。

バニーは通常、妊娠期間30日で4―6匹のベービーを生み、
時期に多くて4回も妊娠するそうです。
だからすごい早さで大家族になってしまいます。

私達の住んでいるビルのもう1つの悩みは、せっかく罠のカゴにバニーが
捕獲されても、可哀想にとそのカゴを開けて逃がしてしまう住人が多い事です。

「可愛いいからさわってみたい」と、一時雅代も人参を与えて、
どうにかして捕まえようとしていました。
しかし、私は子供の頃、自然が一杯の所で育ち、
バニーを素手で捕まえるのは不可能だという事を知っています。
バニーは頭も良く、当時私の祖父が作った捕獲用の箱にも
一匹もかからなかったのを覚えています。
雅代がバニーを捕まえようとするのを止めてくれてほっとしています・・・。

次へ第7回 人間もバニーに負けず走りました!

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