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第4回 とうとう、「あ!びっくりした」

私達のサイトの感謝・感激・感動物語の中に雅代が書いた
「最初で最後のトリックの成功」をお読み下さい。
そこには、彼女側のストーリーの説明があります。

彼女には稀に見る集中力があるのですが、いつも集中ばかりしていたら大変なので、
バランスをとる為が、ボワンと何を考えているのか、
英語では Spacey スペーシィーという、
意識が別の世界に行ってしまっているような時が日常生活でとてもよくあります。

従って、私がドアを開けただけでも、
「あ!びっくりした」とすぐ何にでも驚いてしまうのです。
私が「私はあなたの夫です。覚えていますか?見知らぬ人間でないですよ」
という事もしばしばです。

そんな訳で、私が彼女と付き合い始めてから一番最初に自然に覚えた日本語は、
「あ!びっくりした」でした。
それで、私が時々彼女の真似をして、「あ!びっくりした」とからかうので彼女は、
私を本当にびっくりさせようとたくらんだようです。

しかし、彼女が私を驚かそうとしても、彼女のおっちょこちょいの作戦は、
用心深い私にとっては、「頭隠して尻隠さず」のような感じで
いつも失敗に終わるのでした。

それで、ある時彼女が私を驚かそうと考えついた作戦が、
前に仮装パーティの為に使った例のマイク タイソンのお面だったのです。

そして、ある朝彼女は静かに私にバレないようにお面をつけてまた
ベッドの中に戻ってきて、私が朝自然に目覚めるのを待とうとしたようなのです。
しかし、隠し事のできない性格の彼女は、私が絶対に驚くだろうと想像しただけでも、
嬉しくて、おかしくて、笑いがひとりでに込み上げてきてしまったようなのです。
それを止めようとすればするほど、体がブルブル揺れてしまい、
とうとう私は目を覚ましてしまったのです。

それで、一体何が起きたのかと、彼女の方を見た途端、私のベッドの隣りで、
不気味な男の顔が目の前に! 一瞬ドキッ!

すると次の瞬間、笑いをこれ以上止められない状態まで達していた彼女は、
喜びのあまり大声で笑い出したのです。これが私の人生での、
最初で最後の「あ!びっくりした」の瞬間である事を願います。
私が「あ!びっくりした」ので、彼女は、とうとう「やった」という感じで、
その日はほくほくしていました。

この写真⇒はその時の彼女の様子を再現したものです。この写真を撮りながら、雅代らしいグーフィー(ちょっと変わっていて、抜けていて、おかしい)なアイデアだと、また呆れながら笑ってしまいました。

ちなみに、雅代と二人で所有している会社の1つの名前が、グーフィー キュート(可愛い)株式会社と言います。これは、私が彼女の性格にちなんで付けたものです。彼女との人生は全く退屈でない事うけあいです。ちなにみ、結婚してから私の髪の毛は真っ白に変わりました。

眠れる森の美女?

今回は眠れる森の美女?・・・
になった、マイク タイソン!

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