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第3回 汗びっしょりの仮装パーティ

ちょと昔、プエオトリコへ無料で招待されたのはよかったのですが、
仮装パーティに参加しなくてはなりませんでした。
それで忙しく時間のない私達は、”簡単で面白い仮装は?” と頭を悩ました結果、
突然雅代が ”お相撲さんになろう” と言い出したのです。
正直な所、いつもクリエイティブで奇抜なアイデアを出す雅代の案に、
私は半信半疑でした。

しかし、ラッキーな事にアメリカではハロウイーンの仮装のお祭りがあるので、
仮装専門のお店があります。
とにかくそこへ行ったら、 ファット マン (超デブちゃん)と言う名前で、
お相撲さんにもってこいの、男女の衣装があるではないですか!!
それで、”しめた” とその衣装を予約し、喜び勇んで、マイク タイソンの
ゴムのお面も買い、色を合わせるために顔の色を薄い色に塗り替えました。
また、頭のちょんまげ用に、ナイロン製の髪の毛も買い、お面の後につけました。
そして、まわし用に、布屋に行って、黒の布も買い、
しっかり大きなお腹用に長いまわしを準備しました。

おまけに、この大きなかさばる衣装を外国まで飛行機で運ぶためには、超大きい、スーツケースも買わなくてはなりませんでした。また、使用後は洗って返さなくてはならなかったので、業務用の洗濯機・乾燥機を使っても、相当時間がかかりました。

しかし、仮装パーティでは、私達のお相撲さんは皆に大うけで、賞もいただき、苦労の甲斐もありました。ところが、プエオトリコという気温の高い所で、こんな厚い衣装をつけたので、始めの写真(右)でおわかりのように、二人とも汗びっしょりで、私はタオルを首にまいていました。

仮装パーティ

「大爆笑!ロブと雅代の仮装姿、証拠写真」
遠慮なく、笑って下さい。
もう、これを見たら勇気100倍、
元気がでますよ〜
(By パワーハウス管理人)

ところが、パーティーの途中から、雅代がお面の中から外がよく見えないと
言い出して、歩くのがのろのろになり、暑いのに大変でした。
その時、私は一体彼女に何が起きたのか不思議でたまりませんでした。

仮装パーティ

大関・雅代丸       横綱・ロブの花
「はっけよ〜い、のこった、のこった!」

そして、 その理由が帰国後、現像された写真を見て、やっと分かったのです。
2つ目の写真(左)では、雅代のお面は私のように真っ直ぐ正面を見ずに、右を向いているでしょう。

実は彼女はお面の目の穴から外を見ずに、 鼻の穴 から外を見ていたのでした! 道理でよく見えないはずです。

途中から終わりまで、雅代はお面を曲がったまま着けていたようで、
外国の知らない人達は、
”お相撲さんというのは、いつも顔を右上に向けて、のろのろと歩くものなのか”
と誤解しなければよかったのですが。。。

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