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第23回 私達の寝室での現在進行中の驚きの出来事

実は私達の寝室には、5−6年前ぐらいに、お掃除のおばさんがクリスマスに
プレゼントしてくれた、昔「小さい」、今「ジャンボ」の松があります。

もらった当時は、クリスマスの飾りや電気などがついた、
小さなクリスマスツリーの植木でした。
多分高さは30センチ位で、横も20センチ位の大きさでした。

ところが!! 私の家はとてもエネルギーが高く、いつのまにか、
こんなに大きくなってしまったのです。
二度鉢を変えたのですが、あまりに横に大きくなってしまい、
今は横幅は約2メートル。
ご覧のように、バランスの取れる鉢がなくて困っているのです。

雅代は何度か枝を切ったのですが、
切っても切ってもドンドン枝が四方八方に増え続ける!
普通ならその切り口から、同じ方向に新しく伸び続けますよね。

ところがです。私の所の松は、切り口から縦横斜めの異なる方向に、
4−5本の新しい枝が出て来て、色々な方向に伸び続けるのです!!

ノーフォーク アイランド パイン

(ノーフォーク アイランド パイン。後方はミシガン湖とヨットハーバー)

右の写真に矢印を付けれなくて残念なのですが、よく見て頂くと、
前の方の切り口らしきのが「茶色」になっています。
そこから、横へ三つ又や四つ又に広がっているだけでなくて、
なんと前方左側に「斜め縦にも新しい枝が生えた」のがお分かりいただけますか?
これは五つ又と呼ぶべきなのでしょうか?

このクリスマスツリーを私達にプレゼントしてくれた時、
このお掃除のおばさんは同様のクリスマスツリーをもう一軒、
私達と同じ高層ビルの住人にもプレゼントしたそうです。
そこの家は私達より階が上ですが、全く同じ方角でした。

ところが、朝日が当たる全く同じ方角でも、
そこのは私達の所のように大きくならずに、枯れてしまいました。
このおばさんは2軒の家での違いに大いに驚き、
その差を私達に知らせたいが為に、無理矢理に雅代をそこの家に連れて行き、
枯れかかっている同じ松を見せたぐらいです。

ジェード:金のなる木

(12月から2−3ヶ月咲く、ジェード:金のなる木)

お分かりいただいたように、私の家は凄いエネルギーで、
何でも本当に元気一杯に育つのです。
奇麗な花がこぼれんばかりに咲いているのは、
めったに花が咲かないので有名な、ジェイド(日本では「金のなる木」)。
私の家では毎年、このように豊に咲き誇ります。

雅代は植物が大好きで、家には色々な植物があり、蘭も様々な種類が。
それで我が家では、いつも何種類かの花が、「凄い頻度」で、
「稀に見る長い間」見事に咲き続けています。

パセリ、ミント、チラントロ(タイ料理に出てくる解毒にも最高の香草)、
セージなども食用に育てています。
昨年もチラントロの葉が普通の3倍ぐらいの大きさになったのに、
私が写真を撮らずに切ってしまったので、叱られました。

さてさて、既にドアから出すのも難しい幅になっているこの松。
「とにかく、今の内にこの寝室から出さないと大変!」と私は焦り、
この松をどうにかして他の部屋に移そうと提案しています。
しかし、雅代は「松は浄化に最適」と言い、寝室から動かす事を拒む状態。

私達の寝室には他にもぐんぐん成長している植物も。
あーあ、これから私は「大都会の森、部屋中に枝が広がる、
巨大な松の下のベッドで寝る生活」を余儀なくされるのでしょうか??

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