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55歳のお婆ちゃんが三つ子の孫を産むぐらい三つ子と高齢出産増加

最近アメリカでは医学的な問題で、
なかなか受精できない人や子供を子宮に宿らせる事ができない人が、
体外受精した卵子を自分や他の人の子宮にに着床させ、
出産する事が頻繁に行われています。
その為、今や双子、三つ子は珍しくなくなり、
よく 双子や三つ子用の長い乳母車 での移動を見かけます。

しかし、2004年の12月、
なんと55歳のお婆ちゃんが娘の三つ子を出産したのはちょっとしたニュースでした。

三つ子の赤ちゃん

ハローインという仮装のお祭りで

29歳の医者の卵の娘が子宮内膜症で、何度も受精した卵子の子宮の着床がうまく行かず、妊娠できなかった為、55歳のこの女性の母親が助けを申し出たのです。

この母は既に閉経(生理が終わった)していたのですが、最近は簡単にホルモン注射などで体の時計の針を調節する事ができ、それもらくらく克服。

3つの卵子が体外受精に成功したので、一つでも着床に成功すればと願っていたら、
なんと3つとも成功し、元気な2人の男の子と女の子1人が無事誕生。

この娘さんはお母さんに、胎教の為にクラッシック音楽を
胎児に聞かせて欲しいというので、聞かせた所、なんと3人の胎児達は大喜びで、
おなかの中で踊りだすので大変だったとはお婆ちゃんの言葉。
また、十分な大きさのマタニティードレスもなく、大変だったそうです。

新聞のまたまた耳を疑うようなデータでは、2002年には、
50−54歳の女性達が合計12人の三つ子を出産しているそうです。

高齢出産と言えば、もう一つ! 私の友達にも、約60年前ぐらいに全くの
自然な形で妊娠し、57歳で男児を一人産んだイラン人のおばあさんがいました。
妊娠した時に恥ずかしくて嫌でたまらなく、
流産して欲しいと色々体を酷使したりしたそうですが、無事出産。

この子は、聡明でアメリカのハーバードの大学院まで卒業し、
政治評論家になり、よくテレビで解説に出ているそうです。
こんな高齢出産でも健康で優秀な子供が生める事実は
女性への希望と新しい可能性となりますね。

ヘアーがない頭のヘアーバンド 三つ子の写真

この記事の為に三つ子の写真が欲しいとインターネットで検索したら、
それぞれの三つ子の親達が作ったサイトや同友会などがどっさりあり、
その数にまた驚き!
その中から幾つか選び出しましたが、念の為、ソファーの中の三人の内、
毛がない子達がつけているのは、多分ヘアーバンドで、
女の子と言う印だと思われます!!
ヘアーがない頭のヘアーバンドは格別可愛いですね。

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