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第2回 ベーコンがベーコンにならなくて済んだ話

食べるベーコンは豚から作られ、火でジュージュー焼いて、
こんがりと焦げ目をつけると香ばしく美味しい物です。

これは最近本当にあった、めでたしめでたしの話です。

ある人が”ベーコン”と言う名前のブタを家でペットとして飼っていました。
ところが主人が外出した際、その家が火事にあってしまいました。
彼は、火事の知らせを聞いた途端に”ベーコン”の事が心配で心配で、
やっとこさ家にたどりつきました。

ベーコン

「食欲旺盛!」
(注:上記写真は実物のベーコンではありません。)

すると、家は全焼してしまっていたのですが、
運よくベーコンは無事消防士達に運ばれ、助けられていたのです。

「ベーコン! 良くぞベーコンにならないでいてくれた!!」

この主人の喜びの叫びで、ベーコンは ”ベーコンにならなかったベーコン” と
色々なニュースで報道され、一躍有名なブタになってしまいました。 (終)

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