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第17回 元気一杯の我が家の植物は、今花盛り

とうとう夏が始まりました。高層ビルにある我が家は、今大いに花盛りです。

雅代は蘭が大好きで、我が家には何種類かの蘭があります。蘭は長く咲いてくれるので、楽しみが持続する有難い植物です。

実は、この白とピンクの蘭がつぼみを沢山つけて咲き始めた頃写真を撮ったのですが、どうした事かそれが消えてしまい、残念ながら先日取り直しました。

蘭の花たち

雅代さんの大好きな蘭の花たち・・・

この写真はつぼみや花がまだありますが、相当咲き終わったところです。
また、普通はなかなか咲かないと言われているハイビスカスも、
私のところでは、ピンクと黄色の2種があり、何年も花を咲かせています。

ハイビスカス

黄色のハイビスカスやその他の花の後ろに景色が見えるので、ついでに説明しましょう。バックに見えるのはシカゴの中心街の摩天楼です。世界一の高さのビルのシアーズタワーも途中まで見えます。

公園の中に白い横に広がった大きな骨組みとスチールの変った建物が見えますが、これは来月完成するという、屋外の野外音楽堂です。音響効果を上げる為に、モダンなデザインの骨組みが芝の公園の天井高く伸び伸びと広がり、音響効果を高める為の機器が効果的に広げられているそうです。驚くかな、ここでの催し物は全て無料です。

しかし、残念ながら私達はとても忙しくて、
せっかく近所で行われる様々な催し物を楽しむ時間がないだけでなく、
植物の世話もただお水と肥料を上げるだけで、鉢もめったに変えません。
しかし、アマリリスが良い例ですが、ご覧頂くとわかるように、
そのような手抜きの方が、花が大きくなったり、
花が沢山付いたり、あるいは、長生きするようです。

アマリリスの場合、ある年の春、
雅代が突然、長く伸びた緑の葉の部分を
球根の真上まで、エーイと全て
切ってしまいました。

すると、その後直ぐに花をつけ始めたのです。

それ以来、春に葉を全部切り取るのが、
雅代のアマリリスの花を
咲かせるコツとなりました。

雅代曰く。”植物も人間と同じようで、
愛情を一杯与えて育てるのはとても重要。
しかし、過保護では駄目になる”

アマリリス

愛情を一杯与えられて、美しく咲くアマリリス

一つ言い忘れました。これらの植物は、年に1−2度、
雅代の手でパシッと床屋さんをされます。
もしかしたら、この厳しい切り込みが植物を超元気にしているのかもしれません。

我が家では植物も、のほほーん、デレーンと大きく伸びているだけでは、
雅代にカツを入れられ、より強くたくましく、生き生きと素晴らしくなるようです。
私もその良い例の一つかもしれません。。。

※写真をクリックすると拡大版がご覧いただけます。

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