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第12回 金のなる木のおすそ分け

雅代の ”幸運へのダイナマイト”の中にある、めったに咲かず、
咲いたら珍しくてテレビにも出るという、”金(かね)のなる木”(英語ではジェイド)が、
今、一月中旬現在に満開しているので、皆さんにおすそ分けです。

これは私が15年前、多分30−40ドルぐらいで買った物です。
その後は花をつけた事がなかったのですが、雅代と結婚して11年前に今の住まいに引っ越してから、咲き始めたのです。
いつも早いつぼみは12月の始めごろから咲き始め、3月まで咲き続けます。色は淡いピンクです。

園芸のプロ達からも、
どのように咲かせるか教えて欲しいと言われるのですが、実は私達にも分からないのです。
ただ、この場所のエネルギーかよいのか、その他何かの要因で、とにかく私の家では何でも良く育ち、咲き乱れてくれるのです。

金(かね)のなる木

正直言えば、私達は殆ど鉢を変えたりもしません。
ただ肥料を時々混ぜてお水を上げるだけです。ただ一つだけ考えられるのは、雅代が植物をとても可愛がっている事です。
誰かが、「この葉っぱ醜いわね。」なんて否定的な事を言ったら、「植物はちゃんと聞いているのよ。その植物に謝って!」と怒り出します。
そして、時々、咲き誇っている花と顔をつき合わせて、近視眼的に目でなめるような感じで、ため息をつきながら眺めています。

「本当に凄い。どうしてこんなに微妙によく創造された、美しい物が小さな種からできるのかなーーー?
本当に自然の力か私達を超えた何かの大きな力はすごーーーい」と一人で叫んで、美しさに惚れ惚れとし、感心、感動、感激しながら、あがめています。

ジェイド
色は淡いピンク

また、長い日本への出張の前も、
「私の大切な植物にお水をあげるのを忘れないで下さい」と大きな紙に太いマジックで書いて、私が絶対に忘れないように、入り口のドアの内側にセロテープで貼って行きます。
そして、帰ってきて、ドアをあけると、大声で植物に向かって、「ただいまー!」と叫んで、「ロブがきちんとお水をくれていたようで、皆元気そうでよかったわね」「凄くきれいに咲いてくれて有難う」とか話しかけています。

もしかしたら、場所のエネルギーに加え、雅代の植物に対するこの愛情と感動と感謝が、我が家の植物にとっても最高の元気の源かもしれません。
私も雅代と出会ってから、益々健康で元気一杯になった物(者)の一人ですから。。。。

しかし、最後に一言。
正直な所、残念ながら、私達の今までの経験から、いくら”金のなる木”の
花が咲いても、そうお金は簡単には入ってこない言う事を実体験しています。。。。
でも、珍しい、元気で、美しい、豊かな花々を見るだけでも、元気が出ますよね!

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