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第11回 クリスマスを理解するのにクルシミマス

先日、”サンタが怖い”写真コンテストの事を書いた後、
実家にクリスマスで帰りました。

そして、私もサンタとの写真があるか探してみたら、
可愛い赤の”私とサンタ”と書いてある
カード(写真1)に入って、やはり写真がありました。

私とサンタ

(写真1)

しかし、他のサンタを怖がる子供のように、
私も慣れていないサンタに
緊張していているのが良くわかります。

それに加え、サンタまでサンタになるのに
慣れてないのか、緊張しているようで、
サンタスマイルもせず、
二人共とても深刻な様子です。(写真2)

慣れていないサンタ

(写真2)
>>【拡大版】

私は自分の事を書きたくないのですが、
雅代が皆さんにアメリカの生活や文化を少しでもご紹介したいと言うので、
私の初めてのクリスマスの写真もご紹介します。

初めてのクリスマス

(写真3)>>【拡大版】

← (写真3)
私の7ヶ月目の初めてのクリスマスです。
”暖炉にかけた靴下にギフトが沢山入る”というクリスマスの詩があります。家には本物の暖炉があったのですが、その暖炉に靴下をかけると、熱くて焦げてしまうという可能性があります。
それで、両親がダンボールでできた暖炉を買ってきて、暖炉のある部屋の隣に”ニセの安全な”暖炉を作り、そこに私がきちんとプレゼントをもらえるように、長い靴下をかけてくれました。私を抱いているのは、父です。

 

しかし、(写真4)
サンタからの靴下には入らないプレゼント!
なんと、私の人生で初めての”乗用車”でした!

母と妹が私のこの写真を見ながら、
”ロブは大きなほっぺだったわね”と話していましたが、
ちなみに、英語では、”大きな ほっぺ”を ビッグ チークスとは言いません。

ファット  チークス とか
チャビー  チークスといいます。
太った人の事を表す表現と同じです。

靴下には入らないプレゼント!

(写真4)>>【拡大版】

自分なりに、”この車はどうしたら動かせるのかな”と
一生懸命考えていたかも知れません。
これは自分で動かせる、 自動 車でなくて、 他動 車とも知らずに。。。。

こんな難しい事を真剣に模索し、試行錯誤でうなっていたら、
太ったチークがますます太って見えるのは仕方がありませんね。

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